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2018年1月

2018年1月31日 (水)

山ウズラと春キャベツ!!!!!!!!!!!!

山ウズラと春キャベツです。

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2018年1月30日 (火)

ヒグマとエゾシカのロースト

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ヒグマとエゾシカのロースト!!!!!!!!!!!!

ジビエ尽くしのフルコース「ジビエオールスターズ」

今シーズン思う事は、ランチタイムでのご提供が非常に多いということです。

お時間に限りがあるという方には、盛り合わせでのご提供もしております。

完全予約制ですのでよろしくお願い致します。 冬いっぱいまで まだまだやります !

ちょっと感動しますよ(笑)よろしかったら ぜひ✨

2018年1月29日 (月)

ジビエの王様

ジビエの王様、ベカス!!!!!!!!! この最高の食材を扱える事 全てに感謝✨ 

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2018年1月28日 (日)

キャベツ

藤谷エイジ48歳、キャベツで遊んだ1日(笑)

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2018年1月27日 (土)

鴨のコンフィー

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『鴨のコンフィ!!!!!!!!!!!!!』

昨年から、妙に女性のお客様からのご注文が急増しているこのお料理。

なんかドラマでやってたとか出てたとか…✨

鴨のコンフィはトラディショナルフレンチの定番で、これにスポットが当たるのは非常にいい

傾向ですね♫

当店も一応フレンチビストロを自負しており、開店から取り組んでおります。

当初は本場フランスのレシピそのままに自信満々で提供しておりましたが、

塩がキツすぎるというご意見をい

ただき、結構悩んだ思い出があります。 現在は僕もちょっとだけ経験を積み、

この料理については 今のスパイスや調味料配合で落ち着いています。

スパイスで24時間マリネして、ミックスラードで68℃で12時間加熱。

冷まして味を馴染ませてから、皮パリパリギンギンアツアツにローストします。

そしてやっぱりブールブランソースでお召し上がりいただきます。

今は美味しいとしか言われないし、僕もそうだなと思っている 当店のクラシックです。

2018年1月26日 (金)

トマトクッキー

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トマトのクッキー!!!!!!!!!!!!! 今日も時間があったのでパーツ作り。

ディナータイムに、提供させていただく最初のおつまみ。

当店の定番はバジルのマドレーヌ!

それはそれで、レシピ配合を変えながら、現在も続けておりますが

もっと進化したいなと思い、トマトのクッキーを考案しました。

これには夏制作した、自家製ドライトマトを大量に打ち込んでおり、フレッシュタイムの香りでまとめました。

もう濃縮されたトマトの味 満載!

バジルとトマトという王道の組み合わせで、間違いない美味しさになりました✨

ほぼ同時に提供させていただく、季節野菜のスープとも相性バッチリだと思います。

もちろんシャンパンとも…。

できたてを提供させていただきたいので、ご予約に応じて少量ずつ焼こうかと思います。 

2018年1月25日 (木)

ポールボキューズ氏

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ポールボキューズ氏と私✨✨✨

約20年前の写真です。

今日は仕事をしながら、ボキューズ氏の事、フランス修業時代の事を思い出していました。

ボキューズ氏を知ったのは辻調の授業で。教科書を眺めながら フランス料理など食べた事もない18

歳の僕には、なんて素敵な世界なんだろうと強烈に思いました。

そして、この素敵な世界を 僕だってやってみたいと思い日本のフレンチで修業を始めます。

辻調の授業は楽しく、学生の頃から洋食のバイトで鍛えていたので少しは自信があったのですが、

最初から僕は全く通用しませんでした。

周りについていけず、同期にも大きく離され、理不尽な事ばかりで19の夜、帰って布団の中で辻の本

見て泣いて寝ました(笑) ただ単に実力がなかったんですね。

当然の事です。前から薄々感づいてはいましたが、僕は不器用だと気づいたのもこの頃。

心が折れたけど、ガマンできたのはシェフの料理が素晴らしかったのです。

スペシャリテはスズキのパイ包み、ソースショロン!ボキューズの料理です。

お客様が喜んでいる!僕もこうなりたいと思ってしがみつきました。

僕の突破口は洋食で鍛えた まかないでした。うまい!と言われ涙が止まりませんでした。

がむしゃらにやっているうち、ポジションも任され、信用を得たかな〜〜と思った頃の3年目、

フランス帰りの新人が入店しました。

ハッキリ言って僕より仕事ができる。しかもフランスの空気をまとって僕の知らない事を知っている。

僕は彼の上司で教育係です。 これがキツかったです。

実力がないくせにハッタリをかまさなくてはならない事が…彼もキツかったでしょう、

できない先輩が上にいるわけなので。

程なくして退店しました。僕もその後、東京に行き24歳でシェフになり、お店は繁盛して…

キャリアを積むほど思う「ホンモノって何だろう?」という心からの気持ち。

辻の教科書の料理は、はぼやってしまった。

引き出しがない。このままでは俺の30歳はたいした事ないどころか若い子にハッタリを

かますのはもう嫌だ!自信を持ってこうだ!と言いきりたい。

高待遇だった店も円滑だった人間関係も全て捨てスイスへ。いろいろもがいてフランスへ

ジョルジュブランに入店。フランス生活にも少し慣れ、ミシュラン見ながらいろんなレストランに行

く中でフランスで教科書にのっていたホンモノを見る!

という代名詞ポールボキューズに行きました。

この1日はすごく内容の濃いエピソードがありますのでまた後日書きますが、

ポールボキューズは男らしいエンターテイナーでした。

伝説の料理、特にVGEスープ!官能というのはこの事です。

トリュフとパイの香り、味、食感!大ごちそうとはこの事。ワゴンのデセールも全種類

根性で食べました(笑)サービスも含めて、フランス料理の素晴らしさ、奥深さ、

懐の深さを痛感したのは、やっぱりポールボキューズでした。

時は流れ、僕も48歳になり、小さいながらもフランス料理店を営み、

フランス料理に携わっている事は、僕の誇りです。

今やっている事は、僕がやりたかった夢が実現できています。

今が僕の夢ですが、今に見とれという気持ちも変わっていません(笑)

ありがとうムッシュ ボキューズ!

✨✨✨ 永遠に僕達の教科書です!感謝✨✨✨ 

2018年1月 2日 (火)

1月2日

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

本日から営業致します。

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